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プレミア・ケア・ジュニアにおまかせください! 

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集団でのダンスレッスンを通して社会性を身につけるお手伝いをします!社会性を身につける上で必要となる集団行動が苦手と感じるお子様でも、仲間と一緒に楽しく踊る事で集中力と表現力を養いながら、協調性やコミュニケーション能力を育むことができます。プロのダンサーが基礎から丁寧に指導します。

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障害者自立支援法に基づく児童デイサービスが2012年4月より児童福祉法に基づくサービスとなり、児童発達支援と放課後等デイサービスの二つに分かれました。それぞれは障害児が日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活に適応することができるよう、当該障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行う事業を行います。児童発達支援と放課後等デイサービスの違いは、児童発達支援のサービス提供の対象は未就学児。学校に通っている就学児は放課後等デイサービスとなります。
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杉並区、中野区、練馬区、武蔵野市、世田谷区、渋谷区、港区、新宿区その他地域応相談。原則送迎付きですが、平日につきましては17時開始という関係上、お迎え時間は通所されるお子様の学年によって、個別のご対応、ご相談となる場合がございます。
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通所受給者証をお持ちの未就学のお子様、小学校1年から高校3年生までのお子様。★通所受給者証の発行には、お住まいの自治体の福祉事務所等での申請手続きが必要です。★受給者証が発行されましたら、当社と契約締結後に利用開始となります。

発達障害の基礎知識

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①知的障害 Intellectual Disabilities 
知的障害とは、心身の発達期(概ね18歳まで)に現れた、生活上の適応障害を伴う知的機能障害のため、医療、教育、福祉等の援助を要する状態をいいます。 適応障害とは、社会や集団のルールに行動を合わせることが困難な状態のことであり、周りの様子や状況に自分の行動を適応出来ない場合も含みます。 知的機能障害とは、知的な能力に明らかな遅れがある状態のことです。具体的には、学習するとき、社会で生活するとき必要な事柄を理解する、記憶する、判断するといった能力の遅れがある場合が殆どです。
②コミュニケーション障害 Communication Disorders 

コミュニケーション障害とは、対人関係を必要とされる場面で他人と十分なコミュニケーションをとることが出来なくなる状態をいいます。社会生活の根本であるコミュニケーションが順調に行えないために、本人は心理的にも社会的にも想像以上に大きな苦痛やダメージを受けるようになります。 コミュニケーション障害の主な原因は、聴覚器官や発声器官が十分に機能しないといった身体障害や、精神や発達障害に因ると考えられています。心因性かつ先天性のものは、多くの場合自閉症スペクトラムに含まれます。
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③自閉症スペクトラム障害 Autism Spectrum Disorder
(広汎性発達障害Pervasive Developmental Disorders)
自閉症スペクトラム障害とは、広義の自閉症を意味する広汎性発達障害とほぼ同義語として使用されています。ただ正確には、「小児期崩壊性障害」と「レット症候群」を除いた「自閉症(高機能自閉症含)」、「アスペルガー症候群」、「その他の広汎性発達障害(非定型自閉症)」の3つの障害を指します。 自閉症は、主に3歳位までに現れ、他人との社会的関係の形成の困難さ、言葉の発達の遅れ、興味や関心が狭く特定のものにこだわることを特徴とする行動の障害であり、中枢神経系に何らかの要因による機能不全があると推定されます。また同様の特徴がある障害で知的発達の遅れを伴わないものが高機能自閉症、知的発達の遅れを伴わず、かつ、自閉症の特徴のうち言葉の発達の遅れを伴わないものをアスペルガー症候群といいます。
④注意欠如・多動性障害 Attention-Deficit/Hyperactivity Disorder
 ADHDとは、年齢あるいは発達に不釣り合いな注意力及び衝動性、多動性を特徴とする行動の障害で、社会的な活動や学業の機能に支障をきたすものである。 主に7歳以前に現れ、その状態が継続し、中枢神経系に何らかの要因による機能不全があると推定されます。

 ⑤限局性学習障害 Specific Learning Disorder 

学習障害とは、基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算する又は推論する能力のうち、特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を指すものです。学習障害はその原因として、中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されますが、視覚障害、聴覚障害、知的障害、情緒障害などの障害や、環境的な要因が直接の原因となるものではありません。
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 ⑥運動障害 Motor Disorders 
運動神経経路の疾病によって起こる随意運動の障害。右または左半身が麻痺する片麻痺に代表される中枢性麻痺と,脊髄性小児麻痺や脊髄性筋萎縮症などにみられる弛緩性麻痺を示す末梢性麻痺に分けられます。 運動障害の中で、幾つかの別々の動作を1つにまとめる運動である協調運動がぎこちない、全身運動(粗大運動)や微細運動(手先の操作)がとても不器用な状態を発達性協調運動障害といい、本人の癖のような動作、爪噛み、頭突き、指しゃぶり、体をゆする、手を振るなどの動作を、目的もなく繰り返し行うことを常同運動障害といいます。 また、突発的で、不規則な、体の一部の速い動きや発声を繰返す状態が一定期間継続する障害、いわゆる運動チックや音声チックがあります。